島根県の南の玄関口! 国道54号縁沿い 島根県飯南町にある「道の駅赤来高原」の公式blogです

道の駅赤来高原では、 観光情報・道路情報の提供や、EVスタンド(急速充電器)、パンとスープの店『miel』(ミエル)でのお食事、お土産、お手洗い等、ご利用いただけます。
 
 ~EVスタンド(急速充電器)のご利用について~
【ご利用可能時間】 9:00~18:00(夏季は8:30~18:30)
【料金】 1回 515円 ※チャデモ協会非会員のお客様
※定休日の水曜日、年末年始等の休館日を除く
※ご利用いただくためには、専用のカードキーが必要となりますので、スタッフまでお申し付けください。
※電池容量80%までの充電が可能であり、約30分の充電時間を要します。
※チャデモ会員の方の料金はチャデモ協会で精算されますので、今まで通り料金徴収はございません。
※チャデモ会員の方は24時間年中無休でご利用になれます。
 
スタッフ一同 心よりお待ちいたしております。
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5/22(水)に道の駅スタッフと石見銀山に行きました

以前より石見銀山への道案内はしていたのですが

実際に足を運んだ場所ではないので魅力を伝えきれず

道案内だけでなくその場所の美味しいものや季節のイベント情報など

地元や近隣地域の方しか知り得ない情報を提供出来たらと思い今回にいたりました




さて 道の駅赤来高原から『石見銀山』への道ですが

国道54号線を雲南市方面に北上し1つ目の信号を越えて

55号線(大田・川本方面)に左折し次に県道166号線へ右折します

道の駅赤来高原
しばらく走ると美郷町に入り国道375号線に交わるので
石見銀山方面へ右折します

道の駅赤来高原
↑美郷町役場を越えて浜原・四日市トンネル、湯泡(ゆがかえ)温泉を通過し
道の駅赤来高原
↑山道を越えると左手にこのような看板があるので左折し

道の駅赤来高原
↑800㍍先にこのような看板があるので右折します

道の駅赤来高原
↑しばらく道なりに直進すると31号線(石見銀山街道)にでるので
右折します
※石州セラミカ協業組合が目印
道の駅赤来高原
↑ここも通過すると石見銀山トンネル手前の交差点を右折すると石見銀山公園へ行けます
道の駅赤来高原
↑龍源寺間歩入り口
道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑坑内

道の駅赤来高原
↑町並も様々なお屋敷があり

道の駅赤来高原
↑屋根には恵比寿様がいたり細かく見ると楽しさ倍増です

道の駅赤来高原
↑羅漢町橋という橋があるのですが
道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑関ヶ原の合戦以後に徳川家康の命により
甲斐の有能な石職人が作った橋
道の駅赤来高原
↑銀山で働いて亡くなった人々や祖先の霊を供養するために
25年もかけ1766年に完成しました
様々な表情をした500体の羅漢が安置してあり
ここに来れば亡くなった父母や我が子に会えると言われ
参詣したといわれています

道の駅赤来高原
↑徳川吉宗の息子の墓

道の駅赤来高原

道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑釘1本も使わず20枚の石の板で作った橋


地元の方とお話する中で印象に残ったのは

いかに過酷な現場だったかという事です

10代の頃から抗夫となりわずか10年以内に命を落とすといわれ

一生かかって掘れる距離は30センチ

狭い坑内ではカンテラ(サザエの貝殻に油をいれたランプ)の灯で

明りをとり 消えると酸素がないという事ですぐに避難したり

酸欠や落盤事故 粉塵障害など本当に過酷な現場だったそうです



今回は時間もなくほんの一部しかまわれなかったので

次回に訪れるときはまた違った目線で見て聞いて勉強したいと思いました



道の駅赤来高原
↑※カンテラ屋竹下錻力店(たけしたぶりきてん)の4代目ご主人に
頂いたガイドブックなんですがとても見やすく参考になったので
道の駅 赤来高原にも取り寄せておいていますので石見銀山へお越しの際は
当駅へお立ち寄り下さいませ



                     チビ森でした



2013.05.26 / Top↑
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