島根県の南の玄関口! 国道54号縁沿い 島根県飯南町にある「道の駅赤来高原」の公式blogです

道の駅赤来高原では、 観光情報・道路情報の提供や、EVスタンド(急速充電器)、パンとスープの店『miel』(ミエル)でのお食事、お土産、お手洗い等、ご利用いただけます。
 
 ~EVスタンド(急速充電器)のご利用について~
【ご利用可能時間】 9:00~18:00(夏季は8:30~18:30)
【料金】 1回 515円 ※チャデモ協会非会員のお客様
※定休日の水曜日、年末年始等の休館日を除く
※ご利用いただくためには、専用のカードキーが必要となりますので、スタッフまでお申し付けください。
※電池容量80%までの充電が可能であり、約30分の充電時間を要します。
※チャデモ会員の方の料金はチャデモ協会で精算されますので、今まで通り料金徴収はございません。
※チャデモ会員の方は24時間年中無休でご利用になれます。
 
スタッフ一同 心よりお待ちいたしております。
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チビ森です

久し振りに一日フリーの休みがあり娘と二人で三瓶山にある
『三瓶自然館サヒメル』と『三瓶小豆原埋没林公園』に行きました

道の駅赤来高原


↑道の駅赤来高原から54号線を雲南市方面に
信号を2つ越え飯石ふれあい農道に入ります

道の駅赤来高原

↑道なりに直進すると県道326号線に出るので左折します

道の駅赤来高原

↑トンネルを一つ越えると325号に出るので左折します
途中で国道184号に変わりますが直進します

道の駅赤来高原

↑トンネルを一つ越えると県道40号に出るので大田・三瓶山方面に左折します

道の駅赤来高原
↑角井(つのい)トンネルを越えるとこの様な看板があるので
道の駅赤来高原
↑三瓶自然館方面に右折します
道の駅赤来高原
↑しばらく行くとこの様な分かれ道に出ますが右側にに直進します
道の駅赤来高原

↑しばらくするととても見晴らしのいい『国引きの丘』という場所にでます

道の駅赤来高原
道の駅赤来高原

↑天気も良く見本通りに島根半島までくっきり見えました

道の駅赤来高原

↑国引きの丘からチョット行くと到着です

道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑入り口でいきなり恐竜の化石がお出迎え
道の駅赤来高原
↑7/13(土)から『さんべ恐竜王国』が始まるそうで
一足先にこの化石が運ばれたそうです
道の駅赤来高原
道の駅赤来高原

道の駅赤来高原

↑三瓶山の生い立ちや自然など見て触って感じ
学習できる展示内容で小さい子供も遊べる場所もあり
授乳室も館内に二か所あり大人も子供も大満足でした

道の駅赤来高原
↑新館からすぐの所に姫逃池(ひめのがいけ)があり

この池はくぼ地に湧き水でできた池で 昔々、長者屋敷があって

そこの娘だったお雪を 近くに住む山賊が「嫁にほしい」と迫ってきた

これを聞いたお雪の恋人の若者は 山賊の群れに一人で切り込んだ

畔にある大岩は 若者が山賊に切りつけた刃先により

きれいに二つに割れた姫逃石と言わています。

道の駅赤来高原
↑さて次に訪れたのは三瓶自然館より5~6キロ離れた距離にある
『三瓶小豆原埋没林公園』です
道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑ここに立つ木々は4000年前にこの地を覆っていた森そのもの
で太古の姿のままで現代に現れたとても神秘的な場所でした
道の駅赤来高原
↑地底へ続くらせん階段
道の駅赤来高原
↑画像をクリックすると拡大出来ます

まさか太古の時代までさかのぼるとは思ってなかったので
島根県の底力にはびっくりです

そして旅の最後に一番驚いたのは

『鳥地獄』です
場所〈室の内〉

三瓶山には炭酸ガス・硫化水素・亜硫酸ガスなどを噴出している
噴気孔があり その付近で鳥や昆虫が死ぬ事もあるので
このような名前が付けられました

そう まぎれもなく三瓶山が未だ生きているという重要な証拠

      『未だ生きている…』 











2013.06.22 / Top↑
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