島根県の南の玄関口! 国道54号縁沿い 島根県飯南町にある「道の駅赤来高原」の公式blogです

道の駅赤来高原では、 観光情報・道路情報の提供や、EVスタンド(急速充電器)、パンとスープの店『miel』(ミエル)でのお食事、お土産、お手洗い等、ご利用いただけます。
 
 ~EVスタンド(急速充電器)のご利用について~
【ご利用可能時間】 9:00~18:00(夏季は8:30~18:30)
【料金】 1回 515円 ※チャデモ協会非会員のお客様
※定休日の水曜日、年末年始等の休館日を除く
※ご利用いただくためには、専用のカードキーが必要となりますので、スタッフまでお申し付けください。
※電池容量80%までの充電が可能であり、約30分の充電時間を要します。
※チャデモ会員の方の料金はチャデモ協会で精算されますので、今まで通り料金徴収はございません。
※チャデモ会員の方は24時間年中無休でご利用になれます。
 
スタッフ一同 心よりお待ちいたしております。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
飯南町の主催により、中学生を対象とした飯南町体験ツアーが開催されます。

爽やかな高原のまちで夏の思い出を作りませんか?

森を楽しむアウトドアメニューが盛りだくさん!

最終日には島根県立飯南高等学校のオープンキャンパスにも参加の予定です!

豊かな自然に囲まれた飯南町の生活と、温かい飯南高校の雰囲気を

是非その目で確かめてください!皆さんのご参加をお待ちしています!!

森の学校サマーツアー
↑(写真:昨年のツアーの様子 川をたどって源流を見つけに行きました)

★★★森の学校サマーツアー★★★

開催日: 2013年8月2日(金)~8月6日(火) 4泊5日

対象者: 中学校1年生~3年生 定員20名 (最小催行人員2名

参加費: 20,000円(税込)
   (バス代、宿泊料、食事代、体験料、保険料 込み)

集合場所:JR大阪駅、JR伊丹駅、JR三次駅

     (※集合場所までの交通費は自己負担)


詳しくはHPをご覧ください。

http://iinan.ed.jp/news/info/1777.html


主催:飯南町
協力:島根県立飯南高等学校
企画・募集:㈱フロンティアあかぎ飯南町里山コミッション
(島根県知事登録旅行業2-80号)

      ☎:0854-76-9050
     FAX:0854-76-2040
2013.07.11 / Top↑
チビ森です

久し振りに一日フリーの休みがあり娘と二人で三瓶山にある
『三瓶自然館サヒメル』と『三瓶小豆原埋没林公園』に行きました

道の駅赤来高原


↑道の駅赤来高原から54号線を雲南市方面に
信号を2つ越え飯石ふれあい農道に入ります

道の駅赤来高原

↑道なりに直進すると県道326号線に出るので左折します

道の駅赤来高原

↑トンネルを一つ越えると325号に出るので左折します
途中で国道184号に変わりますが直進します

道の駅赤来高原

↑トンネルを一つ越えると県道40号に出るので大田・三瓶山方面に左折します

道の駅赤来高原
↑角井(つのい)トンネルを越えるとこの様な看板があるので
道の駅赤来高原
↑三瓶自然館方面に右折します
道の駅赤来高原
↑しばらく行くとこの様な分かれ道に出ますが右側にに直進します
道の駅赤来高原

↑しばらくするととても見晴らしのいい『国引きの丘』という場所にでます

道の駅赤来高原
道の駅赤来高原

↑天気も良く見本通りに島根半島までくっきり見えました

道の駅赤来高原

↑国引きの丘からチョット行くと到着です

道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑入り口でいきなり恐竜の化石がお出迎え
道の駅赤来高原
↑7/13(土)から『さんべ恐竜王国』が始まるそうで
一足先にこの化石が運ばれたそうです
道の駅赤来高原
道の駅赤来高原

道の駅赤来高原

↑三瓶山の生い立ちや自然など見て触って感じ
学習できる展示内容で小さい子供も遊べる場所もあり
授乳室も館内に二か所あり大人も子供も大満足でした

道の駅赤来高原
↑新館からすぐの所に姫逃池(ひめのがいけ)があり

この池はくぼ地に湧き水でできた池で 昔々、長者屋敷があって

そこの娘だったお雪を 近くに住む山賊が「嫁にほしい」と迫ってきた

これを聞いたお雪の恋人の若者は 山賊の群れに一人で切り込んだ

畔にある大岩は 若者が山賊に切りつけた刃先により

きれいに二つに割れた姫逃石と言わています。

道の駅赤来高原
↑さて次に訪れたのは三瓶自然館より5~6キロ離れた距離にある
『三瓶小豆原埋没林公園』です
道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑ここに立つ木々は4000年前にこの地を覆っていた森そのもの
で太古の姿のままで現代に現れたとても神秘的な場所でした
道の駅赤来高原
↑地底へ続くらせん階段
道の駅赤来高原
↑画像をクリックすると拡大出来ます

まさか太古の時代までさかのぼるとは思ってなかったので
島根県の底力にはびっくりです

そして旅の最後に一番驚いたのは

『鳥地獄』です
場所〈室の内〉

三瓶山には炭酸ガス・硫化水素・亜硫酸ガスなどを噴出している
噴気孔があり その付近で鳥や昆虫が死ぬ事もあるので
このような名前が付けられました

そう まぎれもなく三瓶山が未だ生きているという重要な証拠

      『未だ生きている…』 











2013.06.22 / Top↑
ネイチャー教室

6月22日(土)は元気キッズ集まれ!!
6月22日(土)13~16時にもりのすにて県民の森ふれあい講座「ネイチャー教室」を開催します♪

ハーブコーディネーターの資格を持つ、諸田正宏氏を講師にむかえ、ハーブや山野草など植物を用いたクラフト作りや山野草を使った遊びなど、お外で元気に遊びます♪
お父さんお母さんはハーブティーでまったり♪
大人も子供も楽しめるイベントです♪

具体的にはこんなことします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

★「ポマンダー作り」(柑橘系の果物に香辛料をまぶした香りの玉を作ります)

★「ミニブーケ作り」(小さい花束を作ります)

★「草木アート&草遊び」(葉などで画用紙に絵を作ります)

雨が降っても大丈夫 雨天決行です(^^)!

※参加者の年齢層や天候により、一部予定を変更する場合もございますのでご了承ください


【参加費】
大人  ¥1,000
小学生   ¥700
幼児    ¥200
(※保険料含む)

【スケジュール】
13:00 森のホテルもりのす集合(12:30より受付開始します♪)
13:10 BBQサイト&炊事棟でネイチャー教室スタート!!
    ~途中、休憩をとりながらいろんなプログラムを体験頂きます♪
16:00 終了


【ご予約・お問い合わせ】
森のホテルもりのす
電話0854-76-3119

※ご予約は3日前(6/19)までにお願いいたします!
なお、定員20名に達し次第受付を締め切らせて頂きます。

みなさまのお越しをお待ちしております!!
2013.06.07 / Top↑
古き良き時代の面影を残す街「赤名(あかな)」

かつては城下町として、その後は銀山街道の宿場町として栄えた赤名の街並みをゆっくり歩いてみませんか?
斜体文 各ポイントには町内のガイドが待機しており、赤名の昔話が聞けます。また、「朱印」が頂けるお寺もありますよ!
当日は同じく赤名の町で、この地方では一番早い夏祭り半夏(はんげ)祭りも開催されますので合わせてお楽しみください♪

2013_7_6_machiaruki-thumb-200x283-8333.jpg


主 催 :赤名史談会
後 援 :飯南町
企画運営:フロンティアあかぎ

日 時 :2013年7月6日(土)
     1部 10:00~12:00
     2部 13:00~15:00
定 員 :各部30名
参加費 :1,000円(保険代込み)
集合場所:道の駅 赤来高原(飯南町880-3)
お申込み:フロンティアあかぎ
TEL :0854-76-9050
FAX :0854-76-2040
※締め切りは7/1(月)まで。定員になり次第終了。
2013.06.07 / Top↑
5/22(水)に道の駅スタッフと石見銀山に行きました

以前より石見銀山への道案内はしていたのですが

実際に足を運んだ場所ではないので魅力を伝えきれず

道案内だけでなくその場所の美味しいものや季節のイベント情報など

地元や近隣地域の方しか知り得ない情報を提供出来たらと思い今回にいたりました




さて 道の駅赤来高原から『石見銀山』への道ですが

国道54号線を雲南市方面に北上し1つ目の信号を越えて

55号線(大田・川本方面)に左折し次に県道166号線へ右折します

道の駅赤来高原
しばらく走ると美郷町に入り国道375号線に交わるので
石見銀山方面へ右折します

道の駅赤来高原
↑美郷町役場を越えて浜原・四日市トンネル、湯泡(ゆがかえ)温泉を通過し
道の駅赤来高原
↑山道を越えると左手にこのような看板があるので左折し

道の駅赤来高原
↑800㍍先にこのような看板があるので右折します

道の駅赤来高原
↑しばらく道なりに直進すると31号線(石見銀山街道)にでるので
右折します
※石州セラミカ協業組合が目印
道の駅赤来高原
↑ここも通過すると石見銀山トンネル手前の交差点を右折すると石見銀山公園へ行けます
道の駅赤来高原
↑龍源寺間歩入り口
道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑坑内

道の駅赤来高原
↑町並も様々なお屋敷があり

道の駅赤来高原
↑屋根には恵比寿様がいたり細かく見ると楽しさ倍増です

道の駅赤来高原
↑羅漢町橋という橋があるのですが
道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑関ヶ原の合戦以後に徳川家康の命により
甲斐の有能な石職人が作った橋
道の駅赤来高原
↑銀山で働いて亡くなった人々や祖先の霊を供養するために
25年もかけ1766年に完成しました
様々な表情をした500体の羅漢が安置してあり
ここに来れば亡くなった父母や我が子に会えると言われ
参詣したといわれています

道の駅赤来高原
↑徳川吉宗の息子の墓

道の駅赤来高原

道の駅赤来高原

道の駅赤来高原
↑釘1本も使わず20枚の石の板で作った橋


地元の方とお話する中で印象に残ったのは

いかに過酷な現場だったかという事です

10代の頃から抗夫となりわずか10年以内に命を落とすといわれ

一生かかって掘れる距離は30センチ

狭い坑内ではカンテラ(サザエの貝殻に油をいれたランプ)の灯で

明りをとり 消えると酸素がないという事ですぐに避難したり

酸欠や落盤事故 粉塵障害など本当に過酷な現場だったそうです



今回は時間もなくほんの一部しかまわれなかったので

次回に訪れるときはまた違った目線で見て聞いて勉強したいと思いました



道の駅赤来高原
↑※カンテラ屋竹下錻力店(たけしたぶりきてん)の4代目ご主人に
頂いたガイドブックなんですがとても見やすく参考になったので
道の駅 赤来高原にも取り寄せておいていますので石見銀山へお越しの際は
当駅へお立ち寄り下さいませ



                     チビ森でした



2013.05.26 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。